【東京電力からのご連絡】福島第一原子力発電所における港湾内海水のトリチウム測定結果について(続報17)?

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え?

地下水観測孔No1?3から全βが15万Bq/L?

No1?3の地下水の全βも上がってきたということは、
海側の地盤改良が進んで、地下水が遮蔽され、
2号機建屋の超汚染水が、NO1エリアに浸潤して地下水に拡散されてきたのかな...?

(東京電力からのメール、20:11)

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             東京電力からのご連絡
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報道関係各位

 本メールは、事前に「深夜・早朝における連絡先」の登録のお申し込みをいた
だいた方にお知らせしています。

○福島第一原子力発電所1?4号機タービン建屋東側観測孔においてトリチウム
 およびストロンチウムが高い値で検出されたことについて、その後の状況につ
 いての続報です。

○本日(7月23日)取りまとまった測定結果は以下のとおりです。
 ・地下水観測孔№3-1のガンマ核種および全ベータ(7月23日採取分)※新たに
  設置が完了したもの。
 ・地下水観測孔№1、№1-2、No.1-3、№1-4、№2のガンマ核種および全ベー
  タ(7月22日採取分)
 ・地下水観測孔№1、№1-2、No.1-3、№1-4、№2、No.3のトリチウム(7月
  18日、19日採取分)
 ・港湾内海水(1?4号機取水口内北側海水、1・2号機取水口間海水(表層・
  下層)を除く)のガンマ核種および全ベータ(7月22日採取分)
 ・地下水観測孔No.1-2のろ過後のガンマ核種(7月22日採取分)

○地下水観測孔№3-1のガンマ核種および全ベータ測定結果は、地下水観測孔№3
 と同程度の放射能濃度でした。

○また、地下水観測孔№1-3(地下水観測孔№1の西側)測定結果については、
 ベータが150,000Bq/Lと過去最大値(7月18日採取分:120,000Bq/L)よりも高
 い値が検出
されました。

○引き続き、護岸の地盤改良工事などの汚染拡大防止対策を鋭意進めるとともに、
 現在掘削中の他の箇所の追加ボーリングの結果や港湾内や放水口などの海水の
 分析結果を踏まえて、総合的に監視を強化してまいります。

<地下水観測孔№3-1(新規)>
 ・7月23日採取分:セシウム134 1.1 Bq/L
セシウム137 2.2 Bq/L
          全ベータ ND

<地下水観測孔№3>(お知らせ済み)
 ・7月18日採取分:セシウム134 1.2 Bq/L
セシウム137 3.1 Bq/L
          全ベータ 76 Bq/L

 <地下水観測孔№1-3>
 ・7月22日採取分:セシウム134 ND
セシウム137 ND
          全ベータ 150,000 Bq/L

<地下水観測孔№1-3>(お知らせ済み)
 ・7月18日採取分:セシウム134 ND
セシウム137 0.53 Bq/L
          全ベータ 120,000 Bq/L


○サンプリングの結果については、当社ホームページに掲載しておりますので、ご
 参照願います。
  URL:http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/f1/smp/index-j.html

○本メールには返信できませんのでご了承ください。


                                 以 上 



 


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