【東京電力からのご連絡】福島第一原子力発電所における港湾内海水のトリチウム測定結果について(続報7)?

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昨日の土曜日に1?4号取水口付近の海水から、トリチウムが2,300Bq/Lという過去最大値が出たと思ったら、
今日は地下水観測孔1?1から、トリチウムが600,000Bq/Lという過去最大値が出ました。

金曜日の会見では
1?4号取水口付近の海水からトリチウムが2,200Bq/L
地下水観測孔1?1のトリチウムが510,000Bq/L
地下水観測孔1?2のストロンチウムが900,000Bq/L


がそれぞれ過去最大値だったのですが。

最近、地下水も海水も、放射性物質の汚染は、毎日、過去最大値を更新しております。

地下水観測孔No1の汚染についての記事はこちらです。
ご参照あれ。
http://no-border.asia/archives/10806


(東京電力からのメール、13:35)

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             東京電力からのご連絡
────────────────────────────────────
報道関係各位

 本メールは、事前に「深夜・早朝における連絡先」の登録のお申し込みをいた
だいた方にお知らせしています。

○福島第一原子力発電所1?4号機タービン建屋東側観測孔においてトリチウム
 およびストロンチウムが高い値で検出されたことについて、その後の状況につ
 いての続報です。

○本日(7月7日)、7月5日採取分(地下水観測孔No.1?1、1?2)の
 トリチウムの測定結果が取りまとまったことからお知らせします。

○地下水観測孔No.1?1の測定結果については、600,000Bq/Lと過去最大値
 (7月1日採取分:510,000Bq/L)よりも高い値が検出されました。

○また、地下水観測孔No.1?2(地下水観測孔No.1の南側)の測定結果
 については、380,000Bq/Lであり、近傍にある地下水観測孔No.1?1の測定
 結果と比較して低い値となっております。

○引き続き、護岸の地盤改良工事などの汚染拡大防止対策を鋭意進めてまいると
 ともに現在掘削中の他の箇所の追加ボーリングの結果や港湾内や放水口などの
 海水の分析結果を踏まえて総合的に監視を強化してまいります。


 <地下水観測孔No.1?1>
 ・7月5日採取分:
          セシウム134 ND(0.42 Bq/L)(お知らせ済み)
セシウム137 0.55 Bq/L(お知らせ済み)
          全ベータ 3,800 Bq/L(お知らせ済み)
          トリチウム 600,000 Bq/L
 ・7月1日採取分(お知らせ済み):
          セシウム134 ND(0.44 Bq/L)
セシウム137 0.98 Bq/L
          全ベータ4,300 Bq/L
          トリチウム 510,000 Bq/L

 <地下水観測孔No.1?2>
 ・7月5日採取分:
          セシウム134 99 Bq/L(お知らせ済み)
セシウム137 210 Bq/L(お知らせ済み)
          全ベータ 900,000 Bq/L(お知らせ済み)
          トリチウム 380,000 Bq/L

※NDは検出限界値未満を表し、( )内に検出限界値を示す。

○本メールには返信できませんのでご了承ください。

                                 以 上 



 

(東京電力からのメール、6日13:05)


【東京電力からのご連絡】福島第一原子力発電所における港湾内海水のトリチウム測定結果について(続報6)?

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             東京電力からのご連絡
────────────────────────────────────
報道関係各位

 本メールは、事前に「深夜・早朝における連絡先」の登録のお申し込みをいた
だいた方にお知らせしています。

○福島第一原子力発電所1?4号機タービン建屋東側観測孔においてトリチウム
 およびストロンチウムが高い値で検出されたことについて、その後の状況につ
 いての続報です。

○本日(7月6日)、7月3日採取分(1?4号機取水口内北側海水、1・2号
 機取水口間海水(表層・下層))および7月4日採取分(地下水観測No.1、
 2、3)のトリチウムの測定結果が取りまとまったことからお知らせします。

1?4号機取水口内北側海水の測定結果については、2,300Bq/Lと過去最大値
 (7月1日採取分:2,200Bq/L)よりも高い値が検出されました。

○その他の測定結果については、前回と比較して大きな変動はありませんでした。

○引き続き、護岸の地盤改良工事などの汚染拡大防止対策を鋭意進めてまいると
 ともに現在掘削中の他の箇所の追加ボーリングの結果や港湾内や放水口などの
 海水の分析結果を踏まえて総合的に監視を強化してまいります。

<1?4号機取水口内北側海水>
・7月3日採取分トリチウム 2,300 Bq/L
・7月1日採取分トリチウム 2,200 Bq/L(お知らせ済)

<1・2号機取水口間海水(表層)>
・7月3日採取分トリチウム 230 Bq/L
・7月1日採取分トリチウム 170 Bq/L(お知らせ済)

<1・2号機取水口間海水(下層)>
・7月2日採取分トリチウム ND(120 Bq/L)
・7月1日採取分トリチウム ND(120 Bq/L)(お知らせ済)

<地下水観測孔No.1>
・7月4日採取分トリチウム 430,000 Bq/L
・7月1日採取分トリチウム 420,000 Bq/L(お知らせ済)

<地下水観測孔No.2>
・7月4日採取分トリチウム 530 Bq/L
・7月1日採取分トリチウム 740 Bq/L(お知らせ済)

<地下水観測孔No.3>
・7月4日採取分トリチウム 1,500 Bq/L
・6月26日採取分トリチウム 1,600 Bq/L(お知らせ済)

※NDは検出限界値未満を表し、( )内に検出限界値を示す。

○本メールには返信できませんのでご了承ください。

                                 以 上

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