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 先週、東京都内で開催された、ヨルダンの国会議員と弁護士を招いての緊急集会「原発  No, thank you!? ヨルダンの国会議員・弁護士は訴える」(主催:ミーダーン<パレスチナ・対話のための広場>)に行ってきました。

 1月14日・15日、パシフィコ横浜で開催された「脱原発世界会議」に行ってきました。参加者は2日間で1万人以上、Ust中継などの視聴者は10万人以上。会場の熱気もさることながら、年齢層もばらばらの、本当に多彩な人たちが集まってきていたのが印象的でした。

 「世界会議」とはいっても、一つの大きな「会議」があるのではなく、いくつもの会場で同時並行にさまざまなイベント――シンポジウムだったり講演だったり、ワークショップやライブだったり――が催され、参加者は配布されたプログラム片手に、イベントや展示ブースなどを自由にめぐるという仕組み。福島第一原発事故の実態、代替エネルギーの可能性やその海外事例、被曝労働者からの訴え、地方自治体が探る脱原発への道のり、福島の人たちが置かれている現実とその支援について…。多様なテーマの企画がある中で、個人的に強く印象に残ったのは、いくつかの企画の中で聞いた福島の人たち(他県へ避難している人たちも含め)の言葉でした。

 いよいよ明日、大阪市長選が告示になります。

 ということで、大阪で福祉の仕事に携わる知人に、「橋下府政はどうだったの?」と聞いてみたら、こんな原稿が送られてきました。「大阪都構想」ばかりが注目されがちな「W選」ですが、最前線で働く人たちには、いろんな不安もあるのかも。その不安が現実のものにならないことを願うばかりです。(riyu)

 今週更新の中島岳志さんのコラムでも取り上げていただいていますが、今月27日は、大阪市長と府知事の「ダブル選挙」です。

 3月の震災後、サイト上に、いろんな形での被災地支援情報をまとめた「いま私たちのできること。」というコーナーを作りました。寄附する、ボランティアに行く、ステイ先を提供する…支援方法の選択肢が多ければ多いほど、たくさんの人たちがそこにかかわれるんじゃないかな、と思ったのです。

 で、その「選択肢」の一つとして、いま個人的にとても気になっているのが、被災地に「仕事をつくる」「経済を動かす」形の支援です。

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