マガ9editor's room

マガ9編集部発の情報やスタッフが書いたコラムを随時お届けします。

2010年8月アーカイブ

 そのとき、さんまさん(注)の顔は怒りで紅潮しているように見えました。あー、これは当然、次は怒鳴るのだろうなと思い、私はビビッていたのですが......。

(注)中学のときに"体験"した漫才ブーム以来、お笑い芸人は全てリスペクトの対象なので、年上もしくは年齢の近い芸人には、基本的に敬称をつけてしまう。

 

 

 

 昨年、写真家の石内都さんに、2007年に広島において撮影された「被爆者の遺品」

について、お話をお伺いした。

石内都さんに聞いた(その1)「ワンピースの記憶」

石内都さんに聞いた(その2)「ひろしま」と「ヨコスカ」を結ぶもの。横たわる「違和感」

 


8月6日である。「マガ9」インタビューでは、現在90歳を超えている「被爆医師」肥田舜太郎さんにお話をお聞きしている。

「ヒロシマ・ナガサキ」だけでは核抑止論を乗り越えられない

今も世界中で生み出され続ける「ヒバクシャ」たち



先日の本欄で、アサガオについての文章を掲載しました。その後、アサガオについての文献を調べていると、「アサガオ」はかつて、いまのアサガオではない植物の名前だったようです。

もうすぐ8月6日の広島原爆の日。この被害はなかなか公にされませんでしたが、1952年の講和条約締結を待って「アサヒグラフ」誌上で公表され、大反響を巻き起こしました。原爆の実相を伝えたのは、編集長である劇作家飯沢匡(本名・伊澤紀)でした。

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